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診察時間・内容

診察時間

診察時間の表 日曜・祝日休診
※診察時間や休診日は学会参加などで変動する場合があります。
詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。
月間スケジュール

※受付は診療時間の終了10分前までに済ませてください※

診察内容

内科

全般的な内科疾患への対応とともに、循環器科・呼吸器科・胃腸科・乳腺科などの各分野へのふるいわけと、各分野での適切な対応を行っております。同一の患者さんも多種の疾患を持つため、その人全体としての治療が重要であると考えております。
【糖尿病】最近では糖尿病分野でも新しい薬がいくつか使えるようになりました。その人の生活のスタイルや他の疾患との合併などを考え、最も適切な薬を選択しております。外来で使用可能なインスリン注射薬もできております。糖尿病では適切な時期に適切な薬物治療の開始が大切です。【高血圧症】メタボリックシンドローム等全ての循環器疾患の基本となる病気です。しっかりと血圧をコントロールすることが大切です。最近では二種類の薬を合剤として一錠にまとめた薬も沢山でてきております。かなり高度な高血圧の方も上手くコントロールできることが多くなっております。【高脂血症】放置すると心血管合併症を起こしうる危険な病気です。年齢や性別、他の合併症との関わり合いでそれぞれの患者さんに適した治療が必要となります。【心臓不整脈】心房細動を含む各種の心臓不整脈に対応し、治療を行なっております。
日本内科学会認定医・総合内科専門医・臨床内科学会認定医・日本高血圧学会フェロー(FJSH)・日本糖尿病協会療養認定医・臨床栄養学会認定医・アジア太平洋心臓病学会フェロー(FAPSC)・米国内科学会フェロー(FACP)・米国内科学会正会員・英国王立内科学会フェロー(FRSM)・米国内分泌学会フェロー(FACE)・米国心臓超音波学会フェロー(FASE)・米国心臓核医学会フェロー(FASNC)・米国心血管CT学会フェロー(FSCCT)・米国胸部疾患学会フェロー(FCCP)・欧州心臓病学会フェロー(FESC)・米国心臓病学会フェロー(FACC)・米国心臓病協会フェロー(FAHA)米国心臓血管インターベンション学会フェロー(FSCAI)・米国不整脈学会フェロー(FHRS)・米国家庭医学会会員・米国糖尿病学会会員・米国臨床内分泌学会会員・日本旅行医学会専門医として、海外旅行の際の英文での病気や投薬の証明書作成にも対応できます。また難病指定医として、厚生省指定難病での種々の治療や書類作成にも関わっております。
そして長年の臨床での高血圧診療や研究論文等での業績を評価され、日本高血圧学会の特別正会員フェロー(FISH)および、国際高血圧学会フェロー(ISHF)の称号を授与されました。これからも一人ひとりの高血圧患者さんに最適な治療法を探求していく所存であります。日本医師会かかりつけ医機能研修制度での研修を修了し、大阪府医師会認定かかりつけ医として患者さんのかかりつけ医としての役割を果たすべく、努力をしております。
→検査についてはこちら※検査類は基本、午前のみの対応となります。
→予防接種についてはこちら


外科

外科的な外傷手術・肛門領域での小手術・乳癌の診断、手術を要する消化器疾患の診断などを行っております。
また、手術後の患者さんの対応も行っております。
日本外科学会認定登録医・日本外科学会認定医・日本外科医会認定医・日本整形外科学会・日本循環器病学会・米国外科学会フェロー(FACS)・米国乳腺疾患学会会員・米国乳腺外科学会会員・米国乳腺放射線学会会員・マンモグラフィー認定読影医・米国癌外科学会会員・米国臨床外科学会会員です。
→検査(CTなど)についてはこちら※検査類は基本、午前のみの対応となります


皮膚科

小児アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、急性・慢性蕁麻疹、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、乾癬、皮膚良性腫瘍、皮膚癌の診断と治療。また、レーザーを使用した皮膚手術も行っております。日本抗加齢学会専門医として、抗加齢医学の観点からみた皮膚科的治療も行っております。場合によっては採血などの検査により何に対するアレルギーをお持ちか推測できることがあります。
日本皮膚科学会会員・米国小児病学会フェロー(FCP)・米国皮膚科アカデミー国際フェロー・米国接触性皮膚炎学会フェロー・米国小児皮膚科学会会員・米国研究皮膚科学会会員・英国皮膚科学会会員・英国生物学会フェロー(FSB)・欧州皮膚科学会会員・米国Moh皮膚外科学会会員・米国レーザー外科学会会員、米国皮膚外科学会国際フェロー、米国アレルギー喘息免疫学会フェロー(FACAAI)、米国アレルギー喘息免疫アカデミーフェロー(FAAAAI)、米国痤瘡学会フェロー(FAARS)、欧州小児皮膚科学会(ESPD)、アジア太平洋小児皮膚科学会(APSPD)、米国小児皮膚科学会会員(ASPD)です。


リハビリテーション科

日本整形外科学会会員・米国脊柱学会会員・米国整形外科学会会員・米国足および足関節学会会員、また米国足病学会会員として、整形外科的疾患にも十分対処できるように日々努力をしております。変形性膝関節症や肩関節周囲炎に対するヒアルロン酸注射療法も行っております。
米国理学療法およびリハビリテーション学会会員、米国神経リハビリテーション学会会員です。


胃腸科

食道・胃十二指腸透視・腹部エコー検査・腹部CT検査および血液学的・生化学的検査を組み合わせ、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、慢性膵炎、B・C型肝炎、消化器悪性疾患の診断治療を行っております。特に悪性疾患に関しては早期診断治療を旨とし、適切な処置を早期に受けれるように対処しております。
 日本消化器病学会専門医、日本消化器外科学会専門医、指導医・日本消化管学会認定医、専門医、指導医・消化器癌治療認定医・米国消化器病学会フェロー(AGAF)・米国肝・胆・膵外科学会(AHPBA)、米国内視鏡学会フェロー(FASGE)、米国消化器病学会フェロー(FACG)、米国消化器病アカデミーフェロー(FASD)会員、日本ヘリコバクター学会認定医です。
→検査(胃透視など)についてはこちら※検査類は基本、午前のみの対応となります。


肛門科

痔疾患は日本人に多い疾患です。大部分は内科的治療によく、反応しコントロールは容易ですが、直腸癌・肛門癌の除外が必要です。痔においてはなるべく手術を避け、保存的に治療を試みますが、手術適応例に対しては手術タイミングを失わないようにしております。
米国大腸直腸外科学会フェロー(FASCRS)・国際大腸直腸外科学会(ISCRS)・英国アイルランド大腸肛門学会会員です。


呼吸器科

最近、日常の診療において小児も成人も気管支喘息の患者さんが増加している印象をもっております。気管支喘息においてはその初期の治療が重要で、十分かつ適切な治療によりその後の悪化や進行を阻止しうることがあります。他方、肺癌の患者さんも当院においても日常診療で、稀ならず見受けられます。当院では胸部単純写真・胸部CT検査を積極的に導入し、5mmサイズの肺癌も発見することがあります。
米国胸部放射線学会(STR)会員・米国レントゲン学会(ARRS)会員・北米放射線学会(RSNA)会員・American College of Radiology会員、米国呼吸器病学会フェロー(FCCP)です。


代替・緩和医療

西洋的な医療・漢方的な医療・外科的治療・内科的治療など医療はさまざまな側面をもっていますが、患者その人を全体としてとらえ、その人に最適な医療を無理なく、合理的に行っていくのが代替・緩和医療だと思います。当院長は、この分野にも修練を行っております。分かりやすくいえば内科的治療・外科的治療・西洋医学・漢方医学などにとらわれずその人に合ったもっともよいと思われるものなら積極的に取り入れ、その患者さんの希望されることにできるだけ沿うように治療することだと思います。米国統合医療学会認定医(Diplomate)、フェロー(FAAIM)・米国精神療法学会認定医(Diplomate)、フェロー(FAPA)として現代人の抱える不眠症・不安神経症・うつ状態等、種々の心療内科的な疾患にも対応しております。
米国代替医療学会(AAMA)認定医・米国自然医療学会(ANMA)認定医、米国総合自然医療学会認定医(NMD)です。


高齢者医療

最近は高齢者も多く、高齢になればそれにともなって合併してくる疾患も増加してきます。高血圧症・骨粗しょう症・変形性膝関節症・腎機能低下といった疾患を一人の患者さんがもってしまうこともあります。高齢の方には、この多用な側面を考慮して医療を行う必要があります。当院では高齢の方の医療にも積極的に取り組んでおります。また、認知症サポート医、日本認知症予防医学会専門医として認知症の方の治療を行っております。
米国老年病学会正会員・米国老人病学会正会員です。


特定健診

日本人間ドック学会認定健診情報管理指導士、日本予防医学会認定予防医学指導士として、特定健診事業に積極的に参加し、コミュニティの人々を種々の成人病(高血圧症・高脂血症・糖尿病等)から予防することにも力を注いでおります。特定健診をご希望の方はご連絡下さい。
 


自由診療

高山病の予防、男性型脱毛病の治療、ED治療
男性更年期障害;男性にも女性と同様に更年期障害があり、加齢男性性腺機能低下症候群または、LOH(Late Onset of Hypoganadism)症候群と言われ近年注目されるようになってきております。 LOH症候群に対しては男性ホルモン補充療法が効果的であると報告されております。また、このLOH症候群はメタボリックシンドロームや種々の生活習慣病とも密接に関連しております。当院では本邦で唯一使用可能な安全な外用の男性ホルモンであるテストステロン製剤を取り扱っております。 ED、記憶力、集中力の低下、いらいら感、疲労感、筋力の低下などの症状で心配されておられる方は当院にご相談下さい。

化粧品の販売 【DRX】ロート製薬株式会社サンソリット

最近注目されている胎盤療法もしております。プラセンタの種々の疾患への有効性が報告されております。良質な胎盤製剤を取り扱っておりますのでご興味のある方はご相談下さい。なお、当院ではプラセンタ注射薬、ビタミン注射、にんにく注射を常備しております。こちらもご興味のある方はご相談下さい。

プラセンタ医学会認定医、テストステロン治療認定医、米国男性性医学会正会員です。

★美容医療のご案内はこちら

院長及び美容スタッフ1名がスキンケアマイスター・コスメマイスター(日本コスメティック協会)に認定されました。


※自由診療と保険診療は同日には行えませんのでご注意ください。